自然派の農家・お店の紹介

A後閑さんの野菜へ
@無農薬ミカンのマーマレード・長田農園


B有機農法農家に変身

佐久・望月町の有機栽培野菜・米を生産する田丸さんのページ
(08/6/6)田丸さんからアイガモ君のメールが届きました。 今年は肌寒い日が多くカモたちも水が冷たいのではないかと少し心配 まだ小さいので濡れたままだと凍死してしまいます。 カラスやキツネ ネコ 天敵が多くしばらくは心配です。「がんばって!」と祈るばかりです。 でも今日は暖かかったのでカモたちも楽しそうに虫を食べたりして田んぼ中走り回ってくれました 見ているとかわいいです。

上左:は田植えの翌日

上右:自宅で「水浴び」をする生後四日目のアイガモ

下:やっと田んぼデビュウー ホッ!

('06/9/3) 田丸さんからお米とジャガイモとお便りがきました。
('06/3/4)田丸さんからお米が届きました。 何でお米が少しビニールに入っちゃてるの?

これはなに?

☆春を待つメール(2006年3月4日)☆

三寒四温を繰り返しながら春に向かった行くのでしょうが、ここ二三日は真冬のような寒さでした。 おとといは雪、今朝はマイナス8度まで下がりました。それでも地温も上がってきているのでしょう、 午後には2センチの雪も消えていきました。 ふきのとうを探しに行きましたがこの冬は寒さが厳しっかたのでまだまだ硬い蕾でした。 それでもと思い採って春の味を楽しみました。本来なら味噌合えぐらいがおいしいのですが量ガ少ないので フキ味噌になってしまいました。少しですが入れてありますので召し上がってください。それと甘酒にでも・・・ と思い味噌の仕込みに使った糀も入っています。我が家は今どぶろく造りに挑戦中です。プチプチ発酵中で どんなのが出来上がるか楽しみにしているところです。        それではまた(いつもご馳走様です。 さて、甘酒ってどうつくるんだっけ?)

☆アスパラ・田植え(2005年6月4日のメール)

 おはようございます。 このごろは当日連絡になってしまいごめんなさい。(お米)本日着です。 田植えは22日に終わりアイガモ達は1日より田んぼに放しました。今年は5月中寒くそして雨も少なく畑のものは成長が遅れていますが このところの日中の暑さは田んぼにとってはなにより、苗の活着もよくアイガモ達もよく動き回ってくれています。でも未だ小さいので日向ぼっこをしている時間も多いのですがね・・・・ 写真一枚送ります。

  

☆稲刈りが終わりました。(2004年10月15日のメール)

ご無沙汰しています。はっきりしないお天気が続き順調に生育していた稲もここに来てチョット足踏みをしていました。10月1日から 始まった稲刈りも昨日でやっと終わりました。今日は絶好の秋晴れ、稲刈りが終わってほっとした気分も手伝って本当に気持ちのいい 一日でした。
 お天気が続けば20日ほど天日干をして脱穀、精米して新米が食べられます。今年の新米の味はどうかな・・・・と少しドキドキし ます。 もうしばらくお待ち下さい。ご都合もおありかと思いますので又発送できる日が決まればご連絡いたしますのでよろしくお願いいたします。 写真のバックは噴煙を上げる浅間山です

('04.8/12)

送られたお米の中に真っ赤で、味の濃いトマトが入っていました。写真だけでお味見できませんが。




冬のメール(2005年2月5日

おはようございます。 連絡遅くなりましたが昨日発送いたしました。キビ餅少しですが入ってます。  今日は気持ちのいいお天気です。未だ残っている雪に日の光が反射して キラキラ眩しいです。田んぼの雪の上に野菜くずなどをまいておくと鷹(とんび?)や 烏、野鳥 すずめと順番に来ています。野鳥たちにとっても厳しい冬なのでしょうね。 立春が過ぎ本当の春が待ち遠しい信州の生き物たちです。

















































☆アイガモ君の暑中見舞い

'04年7月 暑中見舞いをいただきました。新米は11月から、注文などは下のメールにどうぞ(7/24)
tamaru@sas.janis.or.jp

 
 

 

☆04年5月1日のメール

本日お米発送いたしました。アスパラ少しですが入れましたのでお召し上がりください。 農作業が一気に忙しくなりました。それでも山々の緑も苗代の鮮やかな黄緑色も本当にきれいで大地が一斉に輝き始めたようで気持ちがいいです。田んぼにも水が張られたのでカエルの合唱も始まりました。 我が家はアスパラの収穫が忙しく田植えはもう少し先になりそうですが 苗は順調に育っておりますし、アイガモも孵卵機に入りました。アイガモ君の田んぼデビューは六月初旬になりそうです

☆'03稲刈りのメールから

稲刈りが10月18日でしたので今はぜ架けにて天日干し中です。(通常20日程度) 来月には間違いなく新米をお届けできるかと思いますが今回は14年度産米になりま す。 今年の作柄は例年の3割減程。コンバインにて刈り取り機械乾燥の新米を食べまし たが今年は甘みが少し少ないような気がします。それでも天日干しは一味違うと思い ますので楽しみにしています。申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちいただけま すでしょうか。

☆ 有機農法農家に変身☆


佐久・望月町の有機栽培野菜・米を生産する農家に変身した田丸さん御夫婦 の紹介です。

☆昨年(’03)5月に始めて会った田丸さんご夫婦は、東京・板橋の高島平団地に生活していた方で、今は長野県佐久の近くの望月町で、農家をし ています。その時は、『30代位の若い方がサラリーマン生活をやめ有機農法の研究実践とは、何と頼もしいことか』と思ったの ですが、「子供も、独立して・・」という言葉に『え!???(考え中)』・・20秒後ぐらいに、やっと『じゃあ、私と同世代 なんだ』と結論に達しました。さらに「明日は、田んぼに5時前には出たいの・・・。もう、うきうきして」という言葉に その元気と情熱にびっくりするばかりでした。9月からお米を分けていただいています。御飯が冷えた時に食べると特にお米が違うな、と感じます。 おまけに野菜をいただき、恐縮しています。アスパラは、太いのや、細いのが束ねられて、バターで炒めると香りがよくとても柔らかいです。今年 からまた、お米を送る人を増やす予定だそうです。メールはこちらまで tamaru@sas.janis.or.jp

A後閑さんの野菜

('06.3.4)
★後閑さんのイチゴ登場★
後閑さんのイチゴがわが家にも初物として登場。冷蔵庫代わりの玄関で、夜中香りをふりまいていました。イチゴは皮をむか ないので農薬が気になり、ずっと買わなかったのです。後閑さんの甘いイチゴを食べると ”とても贅沢をさせてもらっているな・・”と心もリッチになるよう です。

('06.2.1)
★後閑さんの店はヤマジ薬局前★
後閑さんは、今高島平2丁目の団地内イーストサイド商店街ヤマジ薬局前に来ています。前と同じ土曜日の3時頃に着きます。 えっ!とっくにそんなこと知っている?すみません。連絡が遅れました。団地内に戻ることができ、さらににぎわいを増したようです。 ところで、後閑さんの削り節は安くておいしいのです。前は、お浸しにかける時などにつかっていました。お正月は、鰹節のだしで お雑煮をつくっていますが、東武ストアに鰹節はなくなってしまい、このところ後閑さんの削り節を使っています。

★とろろ汁は鰹だし★
みそ汁は、ティーバックならぬ鰯のだしパックを使っています。実家では、鰹節のみそ汁でした。ところが、母の母、祖母の家では、焼き干し(煮干し の親戚のようなもの)を使っていました。わたしは、みそ汁のだしは鰯系が好きです。でもなぜか、とろろ汁には 絶対に、かつおだしがいい。だしパックは使いません。後閑さんの削り節をいっぱい入れて濃いだしをつくり味噌を入れてこし、すり鉢で 山芋を入れてかき混ぜます。晒しネギの薬味を使います。
味噌味というのは珍しく東京はもちろん、母の里で夫の里でもある新潟県でも、味噌味にはしません。父の里の山形県庄内地方の味のようです。 山芋をすり下ろすのは、何と言ってもフードプロセッサーでグワーンとやるのが一番です。お試しください。

('05.7/24)
★後閑さんの★
新しいお店の写真を紹介します。高島平1丁目第六小学校の南側マンションで土曜日の3時頃に開きます。


★今は昔★


土曜日は、保育園の帰りに、後閑さんの野菜を買いました。そのころは、有機農法の野菜はなかなか手に入らず、1週間分をまとめ買いしていました。板橋農協の軒先にトラックで運んだ野菜や果物が広げられていました。(ローカルな話題ですみません) わたしの乗る大人用三輪車の大きなカゴに二人の子供が入っていました。二人は2歳半違うけれど、すわって毛糸の帽子をかぶっていたりすると「双子ですか?」何て聞か れました。男女でもあるのですが・・。ミカンの味見も楽しんで、買い物が終わると、二人はまたカゴに入り野菜に埋まって家に着きました。

☆ついに閉店

わたしの子供も大人になり、後閑さんの野菜を運んで店を広げるのも、ほとんど二代目の三人兄弟となりました。近頃は別の有機栽培 野菜の産直を利用したりもしますが、トマトとイチゴは、後閑さんのでなくちゃと思っていました。しかし、農協の軒先が拡張されることになり 場所が確保できなくなって、長年続いたお店を閉めざるを得なくなりました。2月の末買い物の時A4版のご挨拶をいただき、わが家では最後の甘いイチゴを食べました。

☆そして再開

宅急便で送ることも考えていると言ってたけど、FAXの連絡が来ないなーと、気をもんでいるといると、右のようなはがきが届きました。バンザイ! 高島平農協前のトラックで来るおいしいトマトを買っていた方々良かったですね。”有機農法・・”はともかく、「このトラックのトマトはおいしんだよ」 というファンも多かったのです。そうそう桃も、とてもおいしいんです。はがきの中の野菜の絵は喜びのあまりわたしが描いたものです。

@長田農園

今回は無農薬ミカンのマーマレードのお話。

☆ミカンたちの紹介

昨年から、無農薬・有機農業をしている伊豆の農家の方からミカン類を産直で送っていもらっています。昨年10月にはじめて温州みかんが届きました。10月に届いた早生ミカンを食べきらないうちに、次の便の「普通ミカン」が届きました。このミカンの方が甘いので、 先に来た早生ミカンは、冷蔵庫に移して私が細々と食べていたのです。そのうち年が明けて「ポンカン」が届きました。 皮まで香りが良い、さらに甘いミカンでした。これらのミカンたちは不思議にも、玄関においてあるのに全くかびませんでした。時が経つと熟れて甘くなっていき「普通ミカン」は、毎日夫のお弁当に入りました。酸っぱさが苦手な夫は家では ミカンを食べないのでお弁当に入れると「やむなく」健康のために食べるのでした。それが「美味しいミカンだ」とお褒めをい ただいたのです。着いた時よりも甘さがましていっそう濃い味になっていました。

☆マーマレードの紹介

冷蔵庫の中の「早生ミカン」は、だんだん皮がしなびて、手ではむきにくくなりました。レモン色の皮に緑色が混じって 小さめの酸っぱいミカンでした。特に私の家では節約のために規格外お徳用を注文していたのです。ミカンの皮をオレンジのよう に包丁でむいてみました。皮は薄く中の実はみずみずしくはち切れそうに熟れていました。生きている皮が、固くなって、実を守 って熟れさせたのでしょう。甘さが増していて、何個かはそのまま家族も食べました。 マーマレードには、半分に輪切りをしてレモン絞りでしぼり、ポンカンの皮を捨てずに使いマーマレードにしました。 ミカンの酸っぱさとポンカンの香りが生かされました。皮の農薬が気になって、マーマレードは買いません。ヨーグルトにかけて、 紅茶に入れて・・・。ウフフ!

☆マーマレードのレシピ

ポンカンの皮の白いところを軽くけそぎ落として、ミカンの汁と水(全体と同量ぐらい)を入れて、涼しいところに3時間 くらいおきます。ペクチンを引き出すためです。強火で30分位煮て、グラニュー糖を入れてさらにアクを取りながら煮ます。 ポンカンの皮からはあまりアクは出ませんでした。

☆おさだ農園紹介

ミカン類とともにお便りが来ます。イノシシが出たり、農園の図はいかにも急斜面のようです。これから送られる伊予柑、 ネーブル、清美オレンジ、ニューサマーオレンジ、セミヨールオレンジなど、春につれて変わる晩柑類が楽しみです。八百屋さ んにはないニューサマーオレンジは、土佐の文旦のような淡いけれどよい香りがして、何か物足りなく癖になって欲しくなります。

☆みかんジュースの心

みかんジュースが送られてきました。ラベルに長田農園の心とみかんの気持ちが書い てありました。もちろんおいしいジュースでした。「えっ。皮を手でむいたんだ」と息子がラベルを見て驚いていました。